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漫画版「かぐや様は告らせたい」を読破したよ

諸事情により自宅にいる時間が増えたので、前々から買いたいと思っていた「かぐや様は告らせたい」を全巻まとめて大人買いをしました。

全部で16,000円くらいしましたが、マンガを読破した現在、とてもいい買い物をしたなぁと思っています。

読破したばかりでまだ熱がかなり残っているので、感想や感じたことをつらつらと書いていきます。

このマンガをざっくりわけると「二人が付き合う前」と「二人が付き合った後」の2部構成になっているのかなって感じました。

二人が付き合う前は、お互いが「いかに相手に告白をさせるか」と考えて、バカな行動に走ります。

「アドレスを聞く=告白」「デートに誘う=告白」「相合傘に誘う=告白」などとズレた考えで、相手にそれらをいかにさせるかに頭脳を働かせる様は、かなり面白かったです。

でも、そんな中でも、四宮が会長に誕生日プレゼントを渡したり、体育倉庫でキスをしそうになったりと、少しづつ距離が近づいていく様は見ていてドキドキしました。

それこそ文化祭で会長が作戦を決行して、会長と四宮がキスをしたシーンなんかは、あわわわって感じです。

その後、紆余曲折があって二人は付き合うわけですが、付き合ってからの四宮の変貌ぶりがヤバいですね。付き合いたての熱々な雰囲気が漫画越しに伝わってきて、夢中になってページをめくっていました。

そして極め付けは四宮家に幽閉された四宮を会長が奪還するシーン。

付き合う前に月見をしながら四宮に話したことを有言実行したこともそうですが、会長から改めて告白をしたシーンは男の僕でもドキドキしましたし、こんなことをされたら絶対に好きになります。

まだまだ、書き足りないのですが、今日は時間がなくなりそうなので、また明日続きを書き連ねたいと思います。