ポイントが500を下回って、降段の危険性があったので、一旦、玉の間から金の間に下がって打ち直すようになって1〜2週間。
ポイントが1000を超えたので、再び、玉の間で打つようになりました。
金の間から玉の間に帰ってきて、両者のレベルがかなり違うなぁと感じました。
平均打点が高い
玉の間は平均打点が高いです。基本的に満貫が当たり前な世界でした。
なんていうか、全員がフルスイングしてくるメジャーリーガーと対戦している気分です。
もちろん2000点とかの安い手もあるけど、それは「早く上がりたい」とか「相手のリーチを潰すため」など、しっかり理由がありました。
そしてだからこそ、思考停止して攻めるとあっという間にラスになるなぁと感じました。何しろみんなが一撃必殺を狙っているような世界なので。
牌効率のレベルが全員同じくらい
配譜検討をして気づいたのですが、全員、牌効率のレベルは同じくらいなんですよね。
自分が「これ切るよね〜」って思った牌はその人も大体切ってるし、誰かがリーチした時のシャンテン数も大体同じだなって感じでした。
だからこそ、闇雲に愚形で2枚切れてるのにリーチをするような真似をしてはダメだなぁと思いました。
一度、テンパイを崩してでも、良型に整えたり、スジ引っ掛けを狙ったりする必要があるなぁと思いました。
点数計算がかなり大事になってくる
金の間でも点数計算は大事だと思っていましたが、玉の間ではそれが一層大事になってくると思います。
オーラスにおいて(なんならオーラス以外の局面においても、)、むやみやたらにリーチをかけたり、3着から無理にトップを狙うのではなくダマテンも有効になってくるなぁと感じました。
まとめ
と言うことで、玉の間で久しぶりに対戦するようになって感じたことでした。
とりあえず、
- 無闇に役牌を鳴かない
- リーチが入った時に1シャンテンで悩んだら降りる
- 3藩以上の仕掛けをされたら、中盤以降は降りる
- 無闇にリーチしない
このあたりを意識して、1〜3着をキープしたいと思いました。
がんばるんば。