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今の時代に必要なのは「幸せに気づく力」なのかもしれないって話

先日も書きましたが、僕は、今の日本って本当に恵まれていると思っています。

それこそ数世代前と比べれば、餓死の心配がないことや、警察や消防などの防災系のインフラが整備されていること、死ぬまでに遊び尽くせないほどに充実した娯楽などなど。

実際、遊びに関して言うなら、僕が小さい頃は無料で遊べるゲームも漫画もなかったので、本屋で立ち読みをしたり、飽きたゲームや本を何度も読み返していました。

と、現在の日本はかなり恵まれているなぁと思うわけで、ここまで色んなものに恵まれていると、誰でも割と簡単に幸せになれるのかなって思っています。

でも、日本には年間で数万人の自殺者数がいるわけで、おそらく自分を「自分を不幸だ・・・」なんて思う人はその数倍もいるのかなって推測します。

じゃあ、そんな人たちが楽しく毎日を過ごすために必要なものって何だろうって考えると、それがタイトルに書いた「幸せに気づく力」じゃないかと思っています。

僕は割と日常に転がっている幸せに気づく力があるようで、たとえば昨日感じた幸せを書くなら、

  • 朝からゲームと麻雀に没頭できた
  • 倒れ込むまでスクワットをして達成感を感じられた
  • トレーニング後のシャワーとジュースが最高だった
  • ゲーム開発が少し進んだ
  • 嫁が作ったスープが美味しかった
  • 上の子どもが一生懸命に逆上がりの練習をしてる姿を見て応援できた
  • 下の子どもが健診を一人で受けてる姿を見て感動した
  • お風呂で子どもの頭を洗えた
  • 子どもたちとハグしながら寝ることができた

みたいな感じですかね。

こういう小さな幸せって、「取るに足らないわ」なんて見逃してしまいがちですが、一つ一つしっかりを噛み締めると、自分の人生がいかに幸せなのかを再認識できるので、割とおすすめです。

さて、今日も麻雀をやってきます。