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麻雀の実力をこれからどうやって伸ばすか悩んでいるよ

年末から麻雀を始めたマージャン初心者だったので、今までは成長が自分で実感できていたし、雀魂の「銅の間」「銀の間」は基本的なルールやベタオリの基準ができていない人がたくさんいたので、ダントツ一位になることを頻繁にありました。

ですが、金の間に入って1週間ほど、レベルで言うと雀傑2〜3になったあたりから、一位になるのが難しくなってきました。

そもそも一番にリーチをかけるのが難しくなってきたし、リーチをかけても相手がベタオリをするので振り込んでくる回数もグッと減ってきた。それにテンパイして捲り合いの勝負になると前よりも勝率が下がった気がします。

正直、「うーん」って気分になることも増えてきたので、少し分析をしてみようと思います。

まず、一位になるのが難しくなってきたのは、対戦をする相手の実力が上がってきたから、やむを得ないことかと思う。むしろ一ヶ月でそんなレベルまで成長したことを喜ぼうと思う。

その上で、リーチをかけるのが難しくなってきたことについて。これに関しては運もあるけど、牌効率をもっと勉強できるかなって思います。

最近、平澤元気さんの「弱点克服ドリル」を買って、牌効率の項目を読んだけど、理解度はまだまだ初心者レベルでした。牌効率は麻雀における基礎体力かと思うので、少し本腰を入れて勉強をします。

具体的なところで言うと、同じく平澤元気さんが牌効率について40分程度でまとめてくれた動画があるので、まずはそれを理解するところから始めてみます。

リーチをかけた相手がベタオリをしてくる件について。

これに関しても、むしろ今まではラッキーだっただけで、これが麻雀では当たり前なのだと理解をします。

ここで注意したいのが、リーチには相手をアガリから遠ざける意味もあるということ。変に策を練ってドツボにハマらないように、「アガリ牌が3枚以上あるなら迷わずリーチ」という方針からはズレないようにしたいと思います。

そして最後に捲り合いで負ける件について。

これは運なので諦めます。ただ牌効率が上がれば、結果的に自分が先制リーチやリャンメン待ちをできる回数が増えて、それに伴って、勝率も上がると思うので、まずは牌効率をしっかり学びたいと思います。

それでは。