麻雀アプリ「雀魂」にて、中級者に相当する「雀豪2」に昇格してからというもの、4着が先行するようになりました。
そのため、最近は降格を避ける&修行のため、対戦する相手を「玉の間」から一段レベルが低くなる「金の間」に選択しています。
そんな中で、自分に足りないものが少しづつ見えてきました。
押し引き判断の甘さ
一番感じるのは、押し引きの甘さです。もっと言うと、引くべきタイミングで引けていません。
他家からリーチが入ったとき、アガリまでまだ3手も先の2シャンテンであっても、「スジが通ってるからいけるだろ」と甘く考えてしまい、突っ込み、そして振り込んでいます。
押し引きの判断に関しては一度しっかり勉強したのですが、1シャンテン以下であることを前提に、
- 巡目が7巡目以前であること(雀魂で言うと、2段目の2枚目を出す前くらい)
- リャンメン待ち以上の好形であること
- 3藩以上が期待できること
このあたりを満たす場合に初めて突っ込んでいくべきです。と言うか、そうでないと、命がいくらあっても足りません。
「負け越してるからそろそろトップになりたいな」という欲に負けていることを反省したいと思います。
点数計算が甘い
僕は基本的に親を1回ずつしか行わない「東風戦」を戦っています。
そんな中で、終盤にあたる東3局以降は、自分の手牌だけでなく、他家の点数状況も考えた上で、押し引きを判断する必要があります。
この点についても、欲をかいているなぁと思う状況が散見されます。
例えば、
- 自分は2着
- トップとの差は8,000点
- でも3着との差は4,000点
- 3着が2,000点程度でテンパイしたっぽいけど、自分も満貫級のテンパイをした
こんな状況。
雀魂であれば、1着と2着は点数が大きくプラスされるか小さくプラスされるかの分岐点で、2着と3着は点数がプラスになるかマイナスになるかの分岐点になります。
ここで本来であれば、引くべきかなと思いますが、欲をかいて攻めて、案の定3着に振り込んでしまうという状況がありました。
まとめ
いずれも欲をかいてしまうことが原因なのかなと思います。
「2着以上であれば合格点、3着でも及第点」くらいの感覚にしないといけないなぁ。