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子育てをする上で子どもの成長を目の当たりにした瞬間って嬉しいよね

子育てにおいて楽しい事は沢山あるけど、その中でも、子どもの成長を目の前で目撃した瞬間はかなりランキング上位に位置する経験だと思っています。

そんな中、昨日は二人の子どもたちが本当にたくさんの成長をしてくれたので、そんな事を書き連ねていきたいと思っています。

上の子の成長について

上の子はざっくり思い出すだけでも3つの成長を目の当たりにしました。

一つ目が「うんていが出来るようになった」という事です。

今までもぶら下がることは出来ていたのですが、手を前に出すことが出来ず、そのまま下に落ちてしまっていました。

ですが、昨日はやる気になったのか、勇気が湧いたのか分かりませんが、手を前に出して前進をすることが出来ました。

そして、一度前進できたら恐怖心が無くなったようで、何度も挑戦するようになり、30分も経たずに端から端まで渡り切れるようになっていました。

二つ目は「登り棒を使って降りられるようになった」という事です。

ものによっては、公園にある滑り台って階段とは別に登り棒が付いていて、そこから上り下りが出来るようになっているかと思います。

僕は気づいていなかったのですが、どうやら上の子はそれを使って降りるのが怖かったようです。降りる高さとしては2mくらいからなのですが、未知の体験は怖いですもんね。

ですが、これは1〜2回ほど地面に足を付いて棒にしがみつく練習をしたら、恐怖心が無くなったようで、すぐに一人で降りられるようになっていました。

そして3つ目の目の当たりにした成長は「後転が出来るようになった」という事です。

首が固いのか、どうしても回転が途中で止まってしまっていたのですが、昨日はなぜかすんなり回りきることができて、非常に綺麗なフォームで回転することができていました。

下の子の成長について

下の子はまだ「概念」というものを理解していませんでした。

そんな中、昨日、妻と上の子の3人でマジカルバナナをやっていたところ、自分もやりたいと言い出し、「少し難しいかなー」なんて思いながら試しに参加させてみたところ、スムーズにゲームに参加をして、妻と二人で「マジか!!」と驚き笑いました。

しかも「あ、既に言ってたー」とミスに気づくこともできるなど、かなりがっつりとゲームのルールを理解しており、非常にびっくりしました。

子どもの成長を目の当たりにした瞬間に意識してること

と、こんな感じで、昨日はたくさんの子どもたちの成長を目の当たりにしました。

人が成長した瞬間を見るのは嬉しいものですが、それが自分の子どもたちですと、尚のことテンションが上がります。

さて、そんな子どもの成長を目の当たりにした瞬間に僕が一つ意識してることがありまして、それが、「自分の感動を素直に伝える」ということです。

言葉はなんでもいいと思っていて、

  • 「すごい!」
  • 「ビックリした!」
  • 「まじか!」

みたいに語彙力が足らないワードでもまったく問題ないかと。というかむしろ、感動を素直に表現したらキレイな言葉なんて出てこないのではないでしょうか。

むしろ大事なのは「何を言うか」ではなく、表情や身振りなどの全身を使ってしっかり感動を伝えて、褒めてあげることかと思っています。

なんていうか、小さい子供にとって、なんならある程度大人になった後でも、親の影響力って大きいと思うんですよね。

そんな存在から、「スゴい!よくやったね!」と驚きや喜びを伝えられると、自己肯定感は非常に伸びていくに違いないかと。

そして、成長した自己肯定感がさらなる挑戦をする原動力になったり、挫折しそうな時に踏ん張る力になってくれるかと思います。

さらにいうと、プラスの言葉を使ってる親自身も気分が良くなりますし、なんなら「俺はこんなスゴい子どもの親なんだぜ!」って軽く優越感に浸れます。

誰に向けた優越感かは知りませんが。

最後に

子育てにおいて、子どもの成長を目の当たりにできる瞬間というのは非常に嬉しい瞬間でもあります。

この喜ばしい瞬間をこれからもたくさん目撃できるよう、子どもたちのサポートに取り組んでいきたいと思いました。