きっかけは、息子と「ドンジャラ」を遊んだことです。
ルールが似ていたこともあり、学生時代に自宅にあったPCで麻雀をやっていたことを思い出し、ふと麻雀について学んでみたくなりました。
そこで、当時加入していたKindle Unlimitedで「麻雀 初心者」で検索をして、読みやすそうだった「麻雀1年目の教科書」という本を通読。
この本は僕にピッタリだったようで、麻雀をやりたい欲が湧いてきました。
学生時代にPCでやっていたオフラインの麻雀では全く勝てず、「麻雀でつまらない」と言う印象しかなかったのですが、それは自分の勉強不足だったようです。
麻雀の基本的な戦略である。
- 捨て牌の優先順位は「孤立牌の中から、『ペンチャン待ち<カンチャン待ち<リャンメン待ち」
- 「立直」が圧倒的に一番最強の役である
- 鳴くなら「タンヤオ」「字牌」「混一色」のどれかを目指す
- 相手が立直をかけてきた時、一向聴以下ならベタオリ
- 5ブロック打法を意識する
- ベタオリは現物を切るのが原則
- スジ、中スジ、ノーチャンス、ワンチャンスの考え方
- 平均順位が2.5位なら勝ち組
などのことを全く知らずに麻雀をやっていた訳で、そりゃ勝てる訳ないですよね。
と言うことで、「麻雀一年目の教科書」は自分にとって本当に参考になりました。なんなら二周通読して、さらに内容をノートにまとめたりもしました。
で、そこまで読み込んだ後は、麻雀のアプリをダウンロードしました。
とりあえずApp Storeで上の方にあって、それなりに面白そうだった「MJモバイル」というアプリをインストール。
それで本で学んだことを意識して麻雀を打ってみたところ、割と勝てまして。やっぱり何事も最初に基礎を学ぶことが大事なんだなぁと思いました。
そして、何度も打ってるうちに麻雀の楽しさに気づきました。
研究者が実験した結果、30%くらいの確率でエサが出る装置に一番アドレナリンが出るってことが分かってるらしいのですが、麻雀で上がる確率が割とそれに近いんですよね(100%÷4人=25%)。
その実験はラットを使ったのですが、人間も所詮は生き物なんだなぁと感じます。
そんな感じで1週間ほど麻雀を楽しんでいたのですが、もっと麻雀を学びたいと思い、ホリエモンがよく言う「今は無料で良質な情報がいくらでも手に入る」という言葉を思い出し、YouTubeで探してみたところ、平澤元気さんというYouTuberを見つけました。
この人の動画はとにかく分かりやすいです。
麻雀を学ぼうと思って気づいたのですが、麻雀って考えることや学ぶことが無限にあるんですよね。だから、学ぶ優先順位を意識しないとコスパの悪い努力をずっとし続けることになってしまう。
その点、平澤さんは、
- 麻雀は大事な2割を学べば80点を取れるからまずはこの2割を学べ
- 初心者は牌効率とベタオリを徹底することを学べ
と動画で何度も語ってくれるので、学習の方向性を間違わずに済みました。
現在は平澤さんの動画をキッカケに、麻雀を打つ場所を「MJモバイル」から「雀魂」に移しました。
そして、まだ麻雀を始めて1ヶ月ほど、対戦数は200戦ほどですが、
- 1位率32%(2位率27%)
- 平均順位2.23
- 放銃率12.2%
と割と満足のいく成績を残せています。
この調子で順調に段位を上げていくのか、それともどこかで伸び悩んで麻雀を辞めてしまうのかはわかりませんが、今は麻雀に夢中でいようと思いました。
