昨日から今日の夕方まで、嫁と子どもが実家に帰っているため、独身ライフを満喫中です。
昨日はスタバでひたすらゲーム開発を進めた後、夕方にはサウナに行って、二郎系ラーメンを食べてきました。
いやー、楽しかった。特にサウナでは色々な発見がありました。
近所に銭湯はあるし、それなりに通っているんですが、なぜかサウナには入った事がありませんでした。
ただお風呂に入るよりも、サウナで身体を温めた方が、
- 美肌になって
- 脳疲労も取れて
- 眼精疲労も取れる
など、メリットがたくさんあると、本で読んだ事があったのですが、なぜかサウナにはあまり入ってきませんでした。
ということで、昨日はここぞとばかりにサウナを体験してきました。
「医者が教えるサウナの教科書」という本によれば、
- サウナ:背中が暖かくなるくらい
- 水風呂:肺がヒンヤリするくらい
- 外気浴:気持ちいい感覚を味わう
この①〜③を3セットほど繰り返すのが、正しいサウナの入り方だそう。
とりあえず言われた通り、サウナと水風呂を通過したあと、外が寒かったこともあり、浴室で外気浴をしました。
椅子に横たわり、最初は「こんなものなのかなぁ」と思っていたのですが、数分も経つと、心臓の鼓動をいつもより強く感じるようになりました。
そして、それに併せて、頭がだんだんボッーっとしてくる感覚で気持ちよくなりました。
数分経って、身体が少し冷えてきたので、もう一度サウナに入ろうとしたのですが、気持ちよくで身体が動かない。
「あー、これが整うってことかー」なんて思いながら、その時間を堪能しました。
その後、整う感覚をもう一度味わいたくて、サウナ〜水風呂〜外気浴を2セットほど試したのですが、残念ながら最初の時の感覚をもう一度味わうことはできませんでした。
でも、外気浴の時間は、目に入ってきた裸の男どもをボーッと見ながら、色んなことを考えました。
「この姿でライオンと戦うのはキツイなぁ。やっぱりヤリは欲しい」とか、
「外であったら怖くて話しかけられない人にも、今なら話しかけられそうだなぁ」とか、
「麻雀とかゲームなどの文化的な快感よりも、こんな原始的な快感が実は最高なのかもしれないなぁ」とか。
そんな感じでダラダラと銭湯を満喫していたら、1時間以上もお風呂に入っていました。
こんなにゆったりと何かを味わったのは久しぶりでした。
いつもは何をするにしても、時間を気にしていたんだぁと実感しました。
何も気にせずに過ごす時間。子育て中の僕にとっては非常に良い息抜きになりました。
いやー本当にいい時間を過ごしたな。
ただ、個人的にはガッと「熱めのお風呂→水風呂」の方が整ってる感じがしたので、サウナは1セットにして、後は普通にお風呂に入ろうと思いました。
さて、今日は映画「ラーゲリより愛を込めて」を鑑賞しつつ、
- 「とりあえずゴールできる」ってレベルまでゲームを完成させる
- ブログのレイアウトを修正する
ことを目標に楽しんできたいと思います。