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献血と募金をするようになって1年くらい経つって話

昨日、仕事帰りに献血に行ってきました。

僕は400mlの献血を年に4回行っていまして、今日はそんな話を書いていきます。

きっかけは幸福論に関する本だったかと思います。

  • 「人のためにお金を使うと幸せになれる」
  • 「募金をすると幸福感が増す」

こんな一文を読み、当時、人生に迷っていた僕はさっそく募金を始めました。

募金といっても、よく分からない団体にお金を渡す気にはなれなかったので、世界規模で国連とも関係性があったユニセフに、毎月、募金をすることにしました。

ここで気にしたのが「自己犠牲のギブはNG」という学長の教え。

自分にとっての負担にならない額はいくらだろうと考えた結果、募金額はお小遣いの1%に設定することにしました。

なので、金額としてはごく少額です。下手すればマンガ一冊も買えるか怪しいです。

まぁ、やらないよりはやってみようと思い、自動引き落としで勝手に振り込めるようにして、募金を開始しました。

それから1ヶ月後、「お金を振り込んだ」というメールが毎月届くようになり、そのメールを見るたびにホッコリするようになりまして。

なんて言うか、メールが来るたびに「あー社会の役に立ってるな」という感覚を覚えるんですよね。

この良い気分を500円で買っていると思うと、非常に良い買い物をしているなぁと思います。

そんなことから「もしかして慈善活動ってめっちゃ気分が良いのでは?」と思うようになり、そこから献血にも通うようになりました。

そんな献血ですが、近くにある場合は、バスが路上に止まって行うタイプの献血ではなく、常設している献血ルームに行くことをおすすめします。

  • 雰囲気がオシャレ
  • ジュース飲み放題

など、地味に気分が良くなります。

そして献血に行くと大量のものをもらえます。

  • 清涼飲料水
  • 石鹸
  • 箱ティッシュ
  • レトルト食品

などなど、日常で使う消耗品をくれるので、割と嬉しいです。

また、献血をする際は、いきなり行っても問題ないと思いますが、予約をして行った方が待たずに済むので良いかと。

ちなみに予約はラブラッドというサイト(アプリ版もあります)で

と、つらつらと書いてきましたが、

  • 少額・無料で出来る
  • なのにホッコリとした幸福感が手に入る

とコスパが良い行いかと思うので、気になったら、募金や献血を試してみてください。