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kindle unlimitedでオセロを学んでみたって話

最近、やりたい事が渋滞してまして、今週頭にようやくオセロの参考書を読み切る事ができました。

今回読んだ本は「これだけで勝てるオセロ」という一冊です。

分かっていた事や無意識に実践していた事もあれば、初めて知った事もあったので、それらを整理してみたいと思います。

単独でCに打つな&打つときはスキマを作るな

四つ角の隣の隅をCと言いますが、このCは四つ角を相手に与えかねないデンジャーな場所なので、打つときは注意が必要です。

具体的には、四つ角と四つ角を結ぶ辺に隙間を作ってはいけません。そのスペースに入り込まれたら四つ角を取られる直接的な原因になります。

一方で、隙間を作らなければ四つ角は相手に取られないため大丈夫とのことです。

ただ実際に打ってみると、終盤に別の四つ角を一つでも取られたら、そこを起点に連鎖的に四つ角を取られる原因になってしまいます。

一応、隙間を作らなければ問題ないとは説明をされていますが、やはり基本的には避けた方がいい場所なのかと思います。

序盤は少なくとれ&自分の石を内側に固めろ

オセロは自分の石で相手の石を挟むゲームなので、相手の石がたくさんあると、自分は好きな場所に石を置けるようになりますし、自分の石が少ないと相手は置ける場所が制限されていきます。

そのため、序盤は自分の石が少ない方が有利とのことで、それこそ1ターンに一つだけひっくり返すくらいの気持ちで丁度いいみたいです。

また、序盤は内側に石を固めると、その外側から相手の石を挟めることになり、石を置ける場所が増えるので、基本的に序盤は石を中心(黒い点が書かれた4箇所の内側)に置くのが正解なようです。

さらに、周囲を他の石で囲まれた石をひっくり返すことを「中割り」というのですが、この中割りでひっくり返した石は返されづらいので、序盤は積極的に狙っていくべきです。

壁を作らない&相手の壁を破らない

繰り返しますがオセロは「相手の石を自分の石で挟むゲーム」です。

そのため、相手の石が並ぶ壁のような状態になっていると、そっち側に相手は石を置くことができません。

このような壁ができているとき、相手は石を置く場所が制限されているため、こういった壁は極力破らないように意識をすることが大事です。

また同様の理由で、自分が壁を作らないようにする必要があります。そのため、一方だけに石を置かないように気を付ける必要があります。

手止まりを打つ

ゲーム終盤になると、それぞれの四つ角の周辺だけが2〜4つだけ残った状態になってきます。

こういった状況で「この角には、もうお互いに置く場所が無いよね」って状態になることを手止まりになったと言います。基本的にはその角の周辺すべてに石が置かれた状態を想像して貰えば良いかと。

こういった四つ角の周辺だけが2〜4つだけ残った状態では、最後に自分を打つようにしたいものです。

というのも、自分が最後に打てれば、その角を軸に、それ以上は相手からひっくり返されない可能性が高くなるからです。

では具体的にどうすべきか。それは「残ってる箇所が偶数の箇所は攻めない」というものです。

偶数の場合「自分→相手→自分→相手」となり、手止まりは相手に与えてしまうことになります。

そのため、このような終盤では奇数の箇所から攻めていくのが得策なようです。

最後に

今回は本書で学んだことを書いてみました。

ちなみに、半分くらいしか理解が出来ませんでしたので、本書の内容の半分も説明を出来ていない気がします。

オセロとか将棋って、本で理解するのが大変ですね。やっぱりYouTubeを見るのが正解かもしれません。

ちなみに、今回学んだことを意識して嫁と勝負をしたのですが、見事に負けました。笑

「これだけで勝てる」ってウソじゃん!って思いましたが、僕の勉強不足ですね。YouTubeなりでもう少し理解を深めてみます。